大連輸出加工区


大連輸出加工区の概要

大連輸出加工区は、2000年4月に中国国務院に批准された全国で最初の15の輸出加工区の一つで、 中国東北部の沿海・開放都市における唯一の国家級輸出加工区です。


大連輸出加工区は、
(1) 基礎施設が完備している
(2) 優れた地理的なメリットを備えている
(3) 優遇された投資政策を備えている

以上の点より、国内及び海外から広く注目されています。


輸出加工区は、税関の閉鎖された管理下の特別な経済区域です。区内では“中国国内にある税関外区域”という方式を実行して、輸出加工型企業に快適で便利な経営環境を提供できるよう、国際慣例に基づいて運営します。


輸出加工区の設立後、新規の加工貿易企業、及び既に輸出加工区外に存在する加工貿易企業は、国家の要求に基き、輸出加工区で事業経営を行うよう誘致されることになります。このようにして加工貿易を集中管理し、加工貿易企業の健全な発展を促進します。

 

大連輸出加工区の設立は、対外開放の拡大と周辺地区の対外経済発展に重要な役割を果たすことになります。大連輸出加工区の開発面積は8km2(予定)で、第一期工事3 km2の基礎施設建設は既に完了しています。既に、日本、アメリカ、韓国、台湾、香港等から来た投資プロジェクトの建設も着工されています。



連保税区/輸出加工区の管理委員会

大連保税区/輸出加工区管理委員会は両区の行政管理機構であり、国家の授権に基づいて、加工区に対し行政管理権を統一行使します。

その権利は
(1)

両区内投資プロジェクトの審査批准、及び投資企業の管理。

(2)

国家の授権に基づく、両区内の加工貿易業務の審査批准、管理。

(3)

両区の産業発展計画及び区域建設企画を制定、実施。

の3つから成ります。

外国投資企業の設立に関する規定
外国投資企業設立手順
税優遇政策
大連市の海外投資における若干の激励規定
●大連輸出加工区
 

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