例)2001年/1月
日本生活の進行度合い
日付
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曜日
電話での  『会話』 『相談』  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
訪問による 『会話』 『相談』  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

評価基準                 1.(解らない、出来ない)10.(よく解る、大変よくできる)
       
家庭内の仕事 (炊事)                    




       
雑巾吹き担当 (嫁)
(洗濯)                            
掃除機 (父の担当)
(掃除)                            
ほうき (母の担当)
食事を作る(味は) (和食)                                
日本料理は母が作る。中華料理は嫁が作る。
(中華)                                
カレーは作れる。
(洋食)                                
                             
食べる (和食)        
記入例
   
味噌汁はまだ飲めない。
(洋食)            
                             
(中華)            
                             
日常の買い物 (スーパー等)                                
買い物は行っていない。
電気製品の使用                                
                             
公共交通機関の利用 (バス、電車等)                                
一人で外に出れない。
市内案内 (道路、地区名等)                                
まだ分からない。
日本語 → (喋る)                                
字を書けば意味が少し理解できるが、まだ分からないことが多い。両親が協力し教えてあげる。
日本語 → (書く)                                
日本語 → (読む)                                
                             

問題点摘出   問題解決の為の要因分析   対策(原因追求型/対策追求型か、に分ける)  効果    歯止め  
1.日本語の読み書き 日本語に接する時間が少ない。 1.家族が協力して、簡単な単語から学習を反復継続して実施する。    
2.日本語の意味理解 日本語は難しいと既成概念を取り除く。 2.日本語の文法等は無視し誰とでも話しをする勇気を持てるようにする。    
3.フォローの仕方 日本語での簡単な日常会話が出来る様にする事が第一ステップとしてフォローする。