大連保税区に関する資料
輸出加工区の概要

■ 大連輸出加工区は2000年4月に中国国務院に批准された全国で最初の15の輸出加工区の一つで、中国東北部の沿海・開放都市における唯一の国家級輸出加工区です。大連輸出加工区は、

基礎施設が完備している。

優れた地理的なメリットを備えている。

優遇された投資政策を備えている。

以上の点より、
国内及び海外から広く注目されています。

輸出加工区は、税関の閉鎖された管理下の特別な経済区域です。
区内では"中国国内にある税関外区域"という方式を実行して、輸出加工型企業に快適で便利な経営環境を提供できるよう、国際慣例に基づいて運営します。

輸出加工区の設立後、新規の加工貿易企業及び既に輸出加工区外に存在する加工貿易企業は、国家の要求に基き、輸出加工区で事業経営を行うよう誘致されることになります。このようにして加工貿易を集中管理し、加工貿易企業の健全な発展を促進します。大連輸出加工区の設立は、対外開放の拡大と周辺地区の対外経済発展に重要な役割を果たすことになります。

大連輸出加工区の開発面積は8km2(予定)で、第一期工事3 km2の基礎施設建設は既に完了しています。既に、日本、アメリカ、韓国、台湾、香港等から来た投資プロジェクトの建設も着工されています。


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