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*――― 大連ソフトウエアパークの概況> 
   
大連ソフトウエアパークの概要

中日ソフトウエア産業の現状

情報産業チェーンの構成

外国ソフトウエア企業の導入

人材育成

優遇政策

中日ソフトウエア産業の合作
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・概要

    国家ソフトウェア産業基地である大連ソフトウェアパークはソフトウェア産業を集中して発展させるために、市政府によって設立され、1998年6月に建設が開始したソフトウェア専門の産業園区です。

    大連ソフトウェアパークは大連市西南部の星海公園近くに位置し、第一期総計画面積は3平方キロで、ソフトウェア産業区、教育産業区、情報サービス産業区、生活区と森林公園で構成されています。現在、入居企業が140社に達し、その内、外資企業が30%以上を占めています。通用電気(GE)、IBM、アクセンチュア、ソニー、松下、三菱、東芝、ノキアなどグローバルトップ500企業の8社が入園し、それぞれ中国、東北アジアのソフトウェア開発センターとなりました。CSK、オムロン、アルパイン、FTS(フジオーネ テクノソリューションズ)、日中技研、日立造船など多数日系企業もパーク内で研究開発センターを設立し、NUE-Soft、中軟、浪潮、信雅達など国内有名企業もパーク内で日本向けのソフトウェア輸出基地を設立しました。2002年の総売上額は8億元、その内 輸出額は2500万ドルに達し、輸出額が国家ソフトウェア産業基地の中で第一位です。

    2003年5月大連市政府は、大大連計画綱要を徹底的に実行し、大連のソフトウェア産業とソフトウェアパークの優勢を充分発揮し、さらに発展拡大させるために、ソフトウェアパークを核として、旅順南路ソフトウェア産業帯を建設することを決定しました。 旅順南路ソフトウェア産業帯は、大連ソフトウェアパークを核心として、大連都市部の南部海岸に沿った旅順南路に位置し、西側に向かって、約30kmほど伸びています。

    旅順南路ソフトウェア産業帯は、大連市の重点開発建設産業機能区として、ソフトウェアおよびインテリジェント情報サービス、高等教育および関連トレーニング業務を主に、海浜旅行業をさらに発展させることであります。大連ソフトウェアパーク第2期は「旅順南路ソフトウェア産業帯」の核心工事として、正式に建設着工を開始し、「現代化、国際化、特色化、生態化」を原則として、ソフトウェアおよび情報サービス企業の業務特徴に基づいて、主に多種類の企業が集中して発展できる専門園区を建設する予定です。

    2008年に大連ソフトウェアパーク第2期の工事が全部終わるころには、大連ソフトウェアパークの年間売上は100億元、輸出額が6億ドル、入居企業は300社以上、パーク内で働く人が33000人に達する見込みです。大連ソフトウェアパークは、国際化発展戦略によって、大連市が中国の『バンガロール』になるように協力しております。


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