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クラブ概要


1.広くアジアに目を向けて、ITビジネスチャンスを模索する。

2.交流を通じて、枠にとらわれない協力関係を作り上げる。

3.アジアから新しい技術、概念、マーケットを創出する。

まずは大連を拠点として、日本と中国での生産拠点とマーケットが一つのメタファーに

なるように情報収集を行い、それらを共有し分析できるようにする。ターゲットされる基

準と収集方法が明確になった時点で、中国の主要都市へ展開し、最終的にアジア主要

都市を網羅する。

お互いの情報が有益であるように、必要とされるリソースを確保するための方案を固める。

会に求められるそれぞれの要求を実行するには、人、もの、情報の流れがスムーズに

行えるように、規約をはっきりと定め全ての入会員はそれに従わなければならない。

各法人や個人にとって有益であることの効果測定(満足度)を示すものを、無記

名のアンケート実施することによって表現する。

幅広い人脈で中国での起業、ビジネスに興味ある方々、自分自身のために自己啓

発したいと感じている方々が集まり、自分の為の勉強だけでなく、全員参加型のクラブとして

運営されます。会員は自ら日中間ビジネスの企画立案から運営まで幅広く活動することで自

己成長と自分の会社、ひいては地域社会に対して貢献できることを目的としたクラブです。

IT技術のなかで注目されているもの、およびこれからが期待される技術をビジネスに応

用することが求められる。現在は、セキュリティー、IPネットワーク、サーチエンジン、

モバイルの技術の応用を中心に討論が進められることが期待される。またそれらに関連する、

マーケットの動向、開発技術、人材管理、人材教育についても同じことが言える。

運営の基盤はウェブを中心として広報活動を行い、日本また世界へ情報発信する。まずは、

日本語、中国語、(できれば英語)にて言語の領域を超えて展開する。

(目標は大きく)

最終的にNGOとして機能できるまでのものを構築する。現段階はそのための基盤となるも

のと考えます。

運営方針

自己成長を目的として勉強と実践が一帯になること。

事業立案の責任者が自分の事業の説明を定例会で発表し、人の募集や運営方法などを

       事業計画として展開する。

会員の自己成長と人間同士のネットワークを構築するものとする。

当クラブのビジネスはメンバーが主体で立案する。

自分の会社だけの利益を追求することなく、クラブ全体や会員全体のために活動する。

自社の営業活動や宗教その他の勧誘をする場所ではない。

お互いのプライバシーには関与しない。