| |
国際インターンシツプ協会設立趣旨書 |
|
設 立 趣 旨 書
今日、わが国を取り巻く社会・経済環境は一段と厳しさが増し、産業構造の変化、グローバル化による国際競争が激化しています。国内では、少子高齢化による労働者人口の減少、また失業率の高さ、フリーターの増加問題等が指摘されています。そのような中、政府はインターンシップ制度が、教育面から高等教育における創造性豊かで実践的人材育成に大きく貢献すると期待し、また産業界からは発想の転換・創造性を促進するとともに経済の活性化にもつながるとの考えから総合的にこの制度を推進することが平成9年5月16日の閣議において「経済構造の変革と創造のための行動計画」を決定し、文部科学省は、「教育改革プログラム」でインターンシップを総合的に推進することを決定しました。
このような状況を踏まえ、インターンシップ制度を社会に一層定着させることで国 内外における就業のミスマッチの解消、一般労働市場において価値ある人材の育成
を、また就業に関することだけでなく、各国の語学、文化、風俗、スポーツ、芸術等 を学ぶ機会を与えられることによって、健康で文化的な価値ある人材の育成ができる
ものと考えています。 さらに、インターンシップは教育の一環であることから、有志を中心とした任意団体 の「日中ベンチャービジネスクラブ」が平成14年10月1日に発足され今日までその役
割の一部を果たしてまいりました。
任意団体である日中ベンチャービジネスクラブの設立趣旨は、中国ビジネスおよび インターンシップの社会定着と各種課題に積極的に取り組み活動することにあり、特
定非営利活動法人の趣旨に合うと考えております。今般、日中ベンチャービジネスク ラブの任意団体の有志が集り社会における契約上の主体者として法人格を取得し、社
会貢献するために、自立した法人格を持った団体として「特定非営利活動法人国際イ ンターンシップ協会」を設立することを本協会の有志のメンバーの会議で決定されこ
こに設立することといたしました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|