今回のテーマは「きく」
講師:山口高弘先生
講師紹介:社会保険労務士、キャリアコンサルタント、ファイナンシャルプランナー
講義内容
今回は「きく」というテーマの下、二人一組のロールプレーイングを3回やって相手の話を
「きく」ということについて考えて行きました。
「話し上手」は「きき上手」。「きく」には2つの意味がある。「聞く」そして「聴く」。前者の方は
一般的な聞く。後者の方はその漢字をみてわかるように、耳、目、心を使って十分に
聴くという意味がある。
ロールプレーイングでは二人一組で「聞き手」と「話し手」に別れ、一方が話している間、
他方は聞き、聞いた後にその聞いた内容をどれだけ真剣に聞いていたかを試された。
また聞く態度などの重要性もロープレを通し学んでいった。
また発表などを通し、聞いたことをどれだけ頭の中でまとめて的確に第三者に伝えるのか
という練習もした。