山口理事長の第2回オープンセミナーを終えて
8月16日(月)に第二回目のオープンセミナーが開催されました。今回は『きく』というテーマでした。
今まで私は“きく”ということを特別意識して考えたことはありませんでした。しかしこの講義で
人とのコミュ二ケーションで“きく”という事はとても大切なことだと感じました。
今回はロールプレーイングの実践型講義でした。まず2人1組になり、1人は話し手でもう1人は
聞き手と言った具合で会話をしました。その後、聞き手は話し手が話した内容を
フィードバックしてまた話します。簡単そうに思えますがこれが結構難しいんです。
話した内容は分かっても、その内容をまとめて言葉にするのはなかなか容易ではありません。
その後、また2人組に分かれて会話をしました。しかし今度は聞き手側に条件がつけられました。
聞き手は“相手の話を聞いていない態度で”という条件でした。会話を始めてみると、話し手はとても
話しにくそうで苦痛そうでした。また、聞き手役だった私も、わざと聞いていない態度を
とっていたのですが、まったく相手の話が耳に入ってきませんでした。このロールプレーイングで
感じたのが、話すときは聞き手の態度が大きく関係するということでした。山口理事長が言われたように、
話しは『聞く』ではなく『聴く』でないといけないのだなと感じました。『聞く』は耳だけできくことで『聴くは』
耳と目と心すべてを使ってきくことだと言うことを教わり、とても納得しました。
聴くことがコミニュケーションにおいてこんなに大きなウェイトを占めるとは思いませんでした。
今回の講義はこれからの生活や社会にでてからもためになるものでした。
最後に、山口理事長の講義を受けさせていただくことなんて簡単にできることではないと思います。
わざわざ時間を割いていただいて講義を開いてくださった山口理事長や社長に感謝します。
ありがとうございました。