第2回インターンシップオープンセミナーの感想 第二回目のセミナーはロールプレイングと発表を通して「きく」ことの大切さ重要さを学んだ。 ロールプレイングは3回行ったのだが、本当に面白い。2回目のロールプレイングで、 二人一組で「聞き手」と「話し手」に別れた。それから聞き手の方だけにある指令が出された。 その指令とは相手が話している時に相手の話には興味がないように振舞うというものであった。 目をみない。相づちをうたないなどである。私は話し手だったのだが、話し手には聞き手がどの ような指令をもらったのか伝えられていなかったので話を聞いてくれない聞き手に戸惑った。 しかも話し手は夢について語らないといけない。相手が聞いてくれないと話す内容が頭に浮かんでこないという不思議な現象が私の中で起こった。やはり本当に相手の考えを知るためには相手の話をしっかり聞かなければならないと再認識した。 また聞いたことを聞いたまま自分の中に留めておくことは簡単だがそこからさらに第三者に伝える際、かなり頭を働かせないといけないのだと実践で気づいた。 今日はロールプレイングを通し一日中ずーっとやっている「きく」ということがいかに難しいことなのかと肌で感じられたのでよかった。 ましてや自分の母国語日本語でさえ相手の話を聞いて理解するのは難しいのに外国語を使ってできるのか不安になった。 しかしやはりそれは日頃からの訓練だろう。しっかり毎日生活の中で注意しながら実践を積んでいきたい。