行く前に考えて欲しいこと |
| 海外に留学や就職をする。 |
| なんて、かっこいい言葉だろうと思う反面、いくつかの危険もある。 |
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| 特に中国では、日本の常識が常識でなかったり、おいおいなんて、 |
| 思うことはよくある。 |
| 昔、ビートタケシが、赤信号みんなで渡れば怖くないと言ったが、 |
| 赤信号、みんな無視する車も人も、、、、という感じである。 |
| 歩道でも、安全と思えば、車が後ろから、クラクション鳴らし、どけどけ |
| という感じで弱者を守る日本の考えでなく、強者の論理である、 |
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ただ、道を歩くだけでそのような感じだから、日本と比べて、文化の違いで、 |
| 思うことは枚挙に暇がない程である、、、 |
| それでも良いところも沢山ある。 物価の安さ、素朴な人、勉強熱心、 |
| など沢山である。 |
| それらも踏まえて、中国に来る人に対して考えて欲しい事は、 |
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| ・私は、なぜ中国に来たのか? |
| ・私は、何をしにきたのか? |
| ・何をスキルアップするのか、 |
| ・中国語 + 何の技術が、あるのか............ |
| ・日本人のアイデインテティと個人のアイデインテティは、 |
| ・このまま中国にいるのか、日本にもどるのか........ |
| などは、最低限度考えて欲しい。 |
| 海外で留学というとかっこいい。 しかも、最近流行の中国で............. |
| 本当に勉強したいから、来た人もいれば、なんとなくや、親が行けと言ったから |
| 来たとか、、日本の大学にも入れないから、、、など |
| いろいろな日本人がいる。 |
| そのような人たちと一緒になって遊んでいると最後は、自分が就職するときや、 |
| 日本に帰国して、使い物にならない日本人という、レッテルをつけられてしまい、 |
| 本当のキャリアアップどころか、遊びのキャリアアップになってしまう。 |
| 特に、語学での勉強をしている子は、真面目で来たものが、親からの開放や |
| 遊び上手な日本人仲間達などで、常に日本人と一緒に行動しないといけない |
| といいうような脅迫感もあるからか、いやいやついていき最後には、何ものこらない |
| 留学生活になってしまう。 |
| そのような、人ばかりでないが、そのような人を沢山も見てきたのも事実である、 |
| 基本的に学業の本分は、勉強である。中国人の熱心さを感動するなら、 |
| 自分自身の勤勉の必要さを再度考えて、寂しい時、辛いときでも |
| 自分は、「勉強の為に来たのだ」 と自問自答しながら、短い留学生活を |
| 満喫して欲しい。流されるのでなく、言いたいことはいい、群れることなく |
| 強い自分と自分の未来に向かって勉強して欲しいと思います。 |
前橋吾一 |
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