DAILIANTELECOM.COM
 
中国で就職希望をされる方は下記をクリック
語学留学とインターンシップのCAPPO
中国で就職したい人募集、
中国で日本人を募集したい企業、
日本語の分かる中国人を募集したい企業
日本版 http://www.jinzaistation.co.jp
中国版 http://www.jinzaistation.com.cn
 
ビザについて
 
    
 
特徴
メリット
デメリット
労働ビザ

(Zビザ)
 海外就職する際、最もスタンダード

なビザ。基本的にはその国に雇用者が

いる事が申請の条件。仕事の

内容によって細かく種類が分かれている

国もある。
その国で『働く』ことを目的としている

ビザだけあっていったん取得すると

労働時間や報酬に制限を受けることなく

働くことができる。
基本的には特定の雇用者との

雇用関係を前提に発給されているので、

転職が自由に出来ない場合が多い。

ただしこの点は国によって異なる。

 学生ビザ

(Xビザ)
本来はあくでも学業を目的とした

ビザであり、国によっては学生の

アルバイトを禁止している。欧米

圏では週20時間程度のアルバ

イトを許可している国が多い。
フリーな時間も多いので、自分のス

キルアップの為に時間を自由に使

える。
基本的にアルバイト不可。
ワーキング

ホ リデービザ

(中国では

こ の手はない)
オーストラリア、ニュージーランド、

カナダ、韓国、フランス、ドイツ、

イギリスで取得可能なビザ、

取得には年齢制限あり。一定の

時間・条件下で働くことができる。

(中国は不可)。
正社員並みの仕事を任せてもらえる

場合もあり、自分の能力をアピール

する絶好のチャンス。また学生ビザ

よりもまとまったお金を稼げる。

(中国は不可)。
同じ雇用主の下で3カ月までしか

就労できない(オーストラリア)、合計

90日までしか働けない(ドイツ)など、

国ごとに就労の制限がある。

(中国は不可)。
永住権

(永住ビザ)

(Zビザ)
その国に永住できるビザ。

ほとんどの国では政治家や軍人、

公務員など一部の職種の除き、

自由に就労できる。国・申請者

によっては労働ビザより取得し

やすい場合もある。
転職に伴うビザの再申請が不要な

ため、永住権所有者はどこの国で

も優先的に採用される。現地で

失業しても滞在の権利を失うことはない。
取得後のデメリットは特に存在しない。

ただし、その国で長期間働いた

人でないと申請できないなど、労働

ビザより取得が難しい国も多い。