| |
特徴 |
メリット |
デメリット |
|
労働ビザ
(Zビザ) |
海外就職する際、最もスタンダード
なビザ。基本的にはその国に雇用者が
いる事が申請の条件。仕事の
内容によって細かく種類が分かれている
国もある。 |
その国で『働く』ことを目的としている
ビザだけあっていったん取得すると
労働時間や報酬に制限を受けることなく
働くことができる。 |
基本的には特定の雇用者との
雇用関係を前提に発給されているので、
転職が自由に出来ない場合が多い。
ただしこの点は国によって異なる。
|
|
学生ビザ
(Xビザ)
|
本来はあくでも学業を目的とした
ビザであり、国によっては学生の
アルバイトを禁止している。欧米
圏では週20時間程度のアルバ
イトを許可している国が多い。 |
フリーな時間も多いので、自分のス
キルアップの為に時間を自由に使
える。 |
基本的にアルバイト不可。 |
|
ワーキング
ホ リデービザ
(中国では
こ の手はない)
|
オーストラリア、ニュージーランド、
カナダ、韓国、フランス、ドイツ、
イギリスで取得可能なビザ、
取得には年齢制限あり。一定の
時間・条件下で働くことができる。
(中国は不可)。 |
正社員並みの仕事を任せてもらえる
場合もあり、自分の能力をアピール
する絶好のチャンス。また学生ビザ
よりもまとまったお金を稼げる。
(中国は不可)。 |
同じ雇用主の下で3カ月までしか
就労できない(オーストラリア)、合計
90日までしか働けない(ドイツ)など、
国ごとに就労の制限がある。
(中国は不可)。 |
永住権
(永住ビザ)
(Zビザ)
|
その国に永住できるビザ。
ほとんどの国では政治家や軍人、
公務員など一部の職種の除き、
自由に就労できる。国・申請者
によっては労働ビザより取得し
やすい場合もある。 |
転職に伴うビザの再申請が不要な
ため、永住権所有者はどこの国で
も優先的に採用される。現地で
失業しても滞在の権利を失うことはない。 |
取得後のデメリットは特に存在しない。
ただし、その国で長期間働いた
人でないと申請できないなど、労働
ビザより取得が難しい国も多い。 |