中国のなかで日本と最も近い街の1つ『大連』にあるIT専門大学「東軟情報学院」から留学情報、東軟学院の活動状況など様々な視点からの中国情報をお届けします。

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・3月3日、東軟大学で留学生の開校式が行われました。
《インターン生の感想 半年のインターンを振り返って》


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3月3日東軟大学で留学生の開校式が行われました。

3月3日に東軟大学国際合作部にて留学生の開校式が行われました。今学期はこれまでの広報活動の成果もあり、留学生が24人と大幅に増えました。それに伴いクラスも1つ増え、初級1班・初級2班・中級1班・中級2班の計4つのクラスで再スタートをきることになりました。多くの学生は少人数クラスの大学の方針にかなり満足しているということです。
また新たにきた学生もインターンの話に非常に積極的なので、できるだけ要望に応えられるものを提供していこうと思います。なにはともあれ、これまで人手が足りなくて進められなかった活動や新しいコンテンツを始めるきっかけにもなりますし、大変喜ばしいことではないでしょうか。

《インターン生の感想 半年のインターンを振り返って》

私は10月から大連東軟情報学院国際合作部にてインターンを受け入れていただきました。10月から12月までの2ヶ月半という短い間でしたが、充実した時間をすごすことができたと思います。私は大連で1年間中国語を勉強して、今年の9月から本科に入って中国人たちと一緒に勉強をしています。1年生は比較的時間に余裕があるということで、国際合作部でインターンをすることになりました。

今までアルバイト以外に仕事ということをしたことがなかった自分にとって、今回のインターンは貴重な経験になりました。私が行った主な業務は中国語の翻訳や、大学のホームページの宣伝や、留学生の募集、GEプロジェクトのサポートをしました。どれも初めてのことばかりで学業とインターンの両立は非常に大変でしたが、とても充実した毎日だったと思います。

今回のインターンで最も多かった翻訳作業は、自分の中国語能力が不足していてかなり大変でしたが、自分で翻訳し終わったものを大学の日本語を学んでいる中国の学生から聞いたり、中国語の先生に見てもらったりできたので自分の中国語の勉強にもなりました。

また大連東軟情報学院では大学のブログがあって、その宣伝作業も少しさせていただきました。この仕事ではさまざまな機関に連絡を取り合ったりして、こういった連絡を取り合うといった作業は今までまったく経験がなかったので、最初はとても難しかったのですが、最後のほうは少し慣れてきたような気がします。今回のブログの宣伝をきっかけに、自分でもブログを書くようになりました。こういった新しいことに触れさせてくれたのも今回のインターンのおかげだと思います。

今回のインターンは2ヶ月半という非常に短い期間でしたが、いろいろなことが経験できてインターンの機会を提供してくれた国際合作部には非常に感謝しています。また2ヶ月の間、さまざまなミスを犯して迷惑をかけてしまったスタッフの方には申し訳なさでいっぱいです。中国人が働いているオフィスでのインターンということで、日本人にとっては特別な環境下でしたが、中国人と日本人スタッフの考え方の違いに触れられたことなど、思わぬ経験もできました。

私は2ヶ月半でインターンを終了しますが、得るものが多い2ヶ月間であったと思います。特に仕事と今までやってきたバイトとの違いや、社会の規律など、今まで知らなかったことを知ることができたことはとても大きいことだったと思います。これからしばらくは、自分のやりたいことを優先させたいのでインターンをやめますが、また機会があったらこのようなインターンプログラムに参加してみたいです

本校に留学をしている学生たちのブログを紹介します!

 東軟大学で新たに留学を始めた学生たちがブログを立ち上げてくれました。これから日々の授業風景やインターンシップなど、中国での生活状況を更新します。留学生たちの生の声をぜひ覗いてみてください!

チャイナってどんな

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留学+インターンシップ

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中国大連に現在留学中

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