中国のなかで日本と最も近い街の1つ『大連』にあるIT専門大学「東軟情報学院」から留学情報、東軟学院の活動状況など様々な視点からの中国情報をお届けします。
 

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《ニュース》デジタルアート科が中国経済情報誌ウォーカーチャイナに取材されました
ALPSと東軟学院の交流会がありました。

《中国・大連で暮らす》国慶節について


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デジタルアート科が中国経済情報誌ウォーカーチャイナに取材されました

9月1日に東軟大学国際合作部にて留学生の開校式が行われました。東軟大学では留学生を受け入れ始めて2年目にして早くも4名の留学生が本科にて留学することになりました。

開校式には学校の各部署の責任者が出席し、韓国人留学生の金くん、日本人留学生の林くんが代表で新学期への抱負を述べました。

このデジタルアート科では、既に400人を越える学生がここで勉強しており、キャンパス内にもデジタルアート科の学生が画いた絵画多数が飾られています。デジタルアート科では入学の際に美術の試験も行われるということで学生のレベルは高く、中には7年も勉強している学生もいるということでした。

取材では主に授業風景の見学と学生、教師へのインタビューが行われ、今後の大連全体でのIT産業、主にITを使ったコンテンツ産業が隆盛してくるのではないか?という事を中心に取材が進められ、それに伴って大きくなっていく人材のニーズにどう対応していくかなどが質問されました。東軟学院がITを駆使した美術や芸術のスペシャリストを輩出する日も近いと感じさせる取材でした。

(写真はデジタルアート科の学部長と教室でデッサンの基礎から学ぶ学生)

 

ALPSと東軟学院の交流会がありました
9月16日、ALPSと東軟学院の交流会がありました。この交流会は毎年行われていおり、今年は東軟学院の学生十数名とアルプス電気(ALPS)の新入社員およそ60名が参加しました。

交流会は東軟学院のキャンパス見学の後、バスで移動し金州郊外にあるALPSとALPINEの工場見学、最後にホテルでALPSの新入社員と東軟学院の学生立食パーティーという流れで行われました。今回、東軟学院でインターンシップをしている留学生も交流会に参加したので、その感想を紹介します。

東軟学院インターン生の感想

今回、この交流会に参加させていただいて、本当に良い勉強になりました。個人的に一番楽しかったことは、製造メーカーの責任者の方と直接話ができる機会があったことです。これまで自分が疑問に思っていたIT関連工場・製品の話題や、興味のあったエレクトロニクスの市場に関して、製造者の見解をお聞きする機会に恵まれました。

 また、立食パーティーでは社員の方たちから中国ビジネスの現状と将来性についてどう思うかと問われる一幕もあり、急に面接試験を受けているような感覚になり一瞬困りました。しかし私自身、浅はかながらこれまで大学では中国ビジネスについて学ぶ機会も多々ありましたし、中国でのインターンシップをして得た経験もあったので、自分の考えをなんとか伝えられた気がします。

 中国に留学して以来、自分から積極的に働きかけることによってこのような機会を得られたことは、本当によかったと思います。この交流会で、私はエレクトロニクス工場の現場を初めて見学しました。製造現場の様子はまさに私がイメージした通りの工場で、自分が使っている身の回りの製品が作られている様子を見ることは、とても不思議な感覚でした。また、就職活動を控えた自分にとっては、ついこの間まで就職活動を行っていた社員の方とお話できすごく興味深いものでした。

 今後はこの経験を中国での留学生活や自分の将来への次のステップとして生かしていきたいと思います。

《中国・大連で暮らす》国慶節について
 

10月1日は中華人民共和国の建国記念日であり、中国では国慶節と呼ばれています。中国では、この日から1週間は黄金周(ゴールデンウィーク)にあたり、長期の休みを満喫しているようでした。特にこの時期多いのが旅行者や帰省する人たちです。

都会を中心に経済発展が進む中で、飛行機を交通手段に使う人たちも増えてきましたが、やはり大多数の人たちには手の届かない高級な乗り物です。広大な国土の移動手段の中心はやはり列車です。

国慶節のおよそ2週間前から、列車のチケットを求める人が押し寄せ、人気のあるチケットは一週間前には売りきれてしまっています。また、高速バスで移動する人も多いわけですが、座席は普通のバスほとんど変わりません。これで10時間以上も移動するということは、少し日本人には想像できないし耐えられるものではありません。

その他、日本のゴールデンウィークなどと同じように、この時期は飛行機、汽車、高速バス、フェリーとすべて特別料金で、普段よりもチケットが高いです。ホテルなども値上がりすることが多く、どこも観光名所は人だらけであまり海外からの旅行者にはおすすめと言えません。

この時期、都会を中心によく見るおもしろい光景があります。それは駅やバスターミナルでよく見るのですが、巨大な麻の袋を背負って民族大移動をする人たちがいるのです。出稼ぎ労働者の交代なのでしょうかと勝手な想像をしてしまいます。この時期、正直な所観光には向かないシーズンだと言えますが、一生に1度で良いのでこのような中国文化や人の多さを体感しに来てみてはいかがでしょうか。

東軟学院に留学をしている学生たちのブログを紹介します!

     東軟大学に留学をしている留学生たちのブログを紹介します。留学生たちの生の体験を覗いてみてください!

中国 大連東軟情報学院留学マガジン ―View Point―

http://blog.livedoor.jp/jiangkou38jp/

中国 大連東軟情報学院留学生日記 ―チャイブログ―

http://blog.livedoor.jp/ring_yasu/

中国 大連東軟情報学院インターンシップ生日記 ―チャイナってどーよ?!―

http://blog.livedoor.jp/kk_kuma_pooh1/
 

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