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今回のインターンシップを振り返る際、初めに思い出されるのがカウンセリングシートです。中国でのインターンシップを無駄にしないために、一生懸命考えて書いたものです。今思うと、何をしていいか分からずにとにかく何かやりたいという気持ちだったと思います。
実際に2週間ちょっとの間、良かったと思ったことをいくつかあげます。それはまず、企業訪問をIT系に固めたことです。そのことで、特に興味がなかった分野を考える際の一貫性が見いだせたと思いました。
また、たくさんの人に出会えたことです。名刺交換だけで約50名、名刺交換をしていない人を含めるとかなりの方に出会いました。ただ出会うだけでなく、実際に中国で働かれている経験を聞いたり、相談という形でお話を聞いていただいたりして、とてもためになりました。今後もお付き合いを続けたいなと思う方もたくさんいらっしゃいました。
このほかに個人的なことですが、一つの会社に入って研修することで、実際の業務を経験し、より深い人間関係が築くことができたことも良かったです。
また、食品・美容の分野のインタビューにも行かせていただいたのも良かったです。日本に帰って就職活動の際に生かせると思いました。これから自分がどう生かしていくかだと思います。
そして最後に、多くの人の中で自分が上手く表現できなかったことが何度もありました。自分がどう見られるかに気を取られがちで、視野が狭くなっていることがよくありました。今回良かったのは、この「視野が狭くなっている」ことに自分が気づいたことだと思います。また、落ち込んでも回復が早くなってきました。
今回で、実際中国で働きたいというより、日本で行きたい企業に必ず入るという目標を持つことができました。
であった人全てに感謝します。これからが本番だと思います。
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