| インターン日記(前半:7/22〜30)
7月22日から夢のインターンがスタートしました。私は夏休みの1ヶ月を利用して、中国語会話とパソコンのスキルアップを図るのを目標に大連テレコムでお世話になります。せっかく中国にいるのだから夏休みも無駄にはできないと思い、いい方法はないかと考え最終的にたどり着いたのが、このインターンでした。
初日は期待と不安でいっぱいでした。しかし、テレコムのスタッフさんはみんな暖かい方ばかりなのでその不安もすぐになくなりました。朝は8:30〜朝の朝礼が始まります。その朝礼で突然『中国語で今日やることを言え』と社長に言われて、ほんとに困ったのを覚えています。それと同時に改めて自分の会話力のなさに気付かされました。もっと勉強しなければという衝動に駆られました。その朝礼のあとは間に10分の休憩を挟みながら50分の中国語会話練習を3セットします。中国語でずっと会話ということに慣れてない私は3セット終わったころにはクタクタでした。この会話練習はかなり体力を消耗するんです。でも疲れるということは、少しずつではあるけど確実に身についているのだなと感じました。この会話練習で私は、自分で事前に考えてきたテーマでテレコムの中国人スタッフの方と会話練習しています。この会話練習は自分のスタイルで勉強できるというメリットがあります。私は特に会話力が乏しいと感じるので、ほとんどの時間を会話にまわしています。ほかにHSK試験の準備として、わからない部分を教えてもらったりしています。
午前の会話練習が終わったころにはおなかがペコペコ‥。お昼は5元のお弁当が届けられます。そのお弁当はなかなかボリュームもありおいしいんです。午後からはまず、自分のこれからのインターンでの目標を立て、パワーポイントで作成する作業をしました。インターンですること、1ヶ月のスケジュール、将来の仕事についてなどインターンを始めるにあたっての目標立てをしました。私は将来の目標がまだしっかりあるわけではなかったので、インターンが始まって1週間はほんとに毎日悩みました。自分は何をしたいのか?という自問自答の繰り返しでした。いくら考えても答えが見つからず考えるのも嫌になったときもありました。しかし、社長や家族や友人の意見に耳を傾け、これだというものに出会えました。この企業に入りたいという目標ができてからは、毎日が楽しくやる気がでてきました。ベクトルが定まってからはほんとに充実していました。中国に来て5ヶ月たちますが、今この時が一番充実した生活を送れていると思います。
1ヶ月という短い間ですが、いろいろなことを吸収し大きくなった自分に出会えるようにがんばります!
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