7月13日(近くのスーパーとひまわりの種)

 私の住んでいるマンションのすぐ近くの場所に “チャンリン”という洋服・靴・日常品を取り扱うお店やスーパーなどが入っているショッピングセンターがあります。 「これがない!」と「あれが欲しい!」と思う時には、「とりあえずここに行けば大丈夫!」という頼りになる場所のひとつです。  

現在修築中のチャンリン

 特に、この“チャンリン”の地下の“ニューマート”というスーパーは、私の生活に必要不可欠。 1日または2日に1回は、ここに出かけて、食料品や日常品を買いこみます。 夕方時には、人の多さに「も〜、ヤダー!!」と思うこともあるのですが、 私は、ここの野菜・果物・お菓子・冷凍食品・お肉・お米などの量り売り形式がとっても大好きです。 (自分の選んだものを好きなだけビニール袋に入れて、 「称重処」と書かれている場所まで持っていくと、お姉さんが重さを量ってくれ、バーコードをピタッとはってくれる形式。)
 1人暮らしをしている人にとって、日本のスーパーの最初から袋詰めされている商品は、 「多すぎたり・少なすぎたり」不便な部分があるのですが、 中国では、日本より多くの場所で量り売りをしており、 材料の無駄・お金の無駄使いをすることなく生活できます。

スーパーのはかり売り場

 そしてこの“ニューマート”でも私の大好きな“向日葵の種コーナー”があります。 パソコンで作業をしる合間に「カリカリカリ。」 何か手があくと「カリカリカリ。」 目の前の席のまーめいが「そんなにおいしいか〜。」と言うくらい、私は、“向日葵の種”にはまっているのです。 ただ“向日葵の種”といっても種類が本当に豊富です。 また食べ方は、前歯で“カリカリ”と殻を割って中身だけを食べるちょっとコツのいるおもしろいもの。 知らない人から見ると、「向日葵の種?えっ?ハムスターのエサ?」と思うかもしれませんが、 私だけでなく、中国人の大部分の女の子が大好きです。
「う〜ん、どうして日本には、“向日葵の種を食べる習慣”がないんだろう」と思う今日この頃です。

スーパーの向日葵の種売り場

向日葵の種

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