6月28日(学校の仲間と海へ)

 開発区で暮らしている中で私のお気に入りの景色が2つあります。 「疲れて帰った時に24階から眺める夜の開発区の景色」と 「私の住んでいるマンションから歩いて20分くらいの場所にある“ナンツオ”という海の景色」です。
 日本で私の暮らしている愛知県東三河にもすぐ近くにも伊良湖岬など海がけっこう近くにあるのですが、 私は、開発区の波が少なくて穏やかな海が大好きです。
 今日は、「年に数回のマッサージ学校のイベントの日」。 私のお気に入りの景色のひとつの海に行くことになり、2時間しか寝ていない眠たい目をこすりながら、 朝6時に早起きをして学校へ向かいました。

開発区の海辺

 浜辺で水着に着替えて早速泳ぐ人、水辺で遊ぶ人、テントを張る人、あまりの気持ち良さに横になる人。 そして10時過ぎには、学校から持ってきたご飯をみんなで食べながらお酒を少しだけいただきました。
 「天気も良くて、本当にいい気持ち。そして健康的!!」とのんびりしていると、恒例の(!?)ゲームが始まってしまいました。
 今日のメンバーは、全部で18人。そのうち水着を着ている男の子が5人ほど。 その男の子達5人は、その他の服を着ている人の両手両足を持って海の近くまで運び、次から次へと海の中へ「ザブーン」。
残るは、会長と私・・・・!? 会長は、学校の中の校長先生にあたるのですが、それでも容赦なく海へ「ザブーン」。 (誰に対しても容赦ないところが中国人のすごいところ。)
 私には、日本人だから許してあげるなんて言っていたので、 海辺でまた横になっていると、 「ターメン ジャオ ニィ(彼らが呼んでるよ)。」と海の方を指差して言う男の達。 キャーなんて叫ぶ暇もなく、みんなと同じように両手両足捕まえられて海の中へ「ザブーン。」
 髪の毛から服足の先までずぶ濡れになってしまいましたが、みんなと子供のようにはしゃぎ、そして笑った楽しい一日でした。 また思い出に残る大切な一日になりました。  
 

学校の仲間と

<< BACK