| 今日は、新年から数えて15日目の元宵節といわれる中国の祝日です。
伝統的風習によると、元宵節には家ごとに「元宵」と呼ばれる食べ物を食べるそうです。 (「元宵」は、もち米の粉で皮を作り、中に砂糖のあんをいれて、円形に包んだもの。)
これを食べることによって、一家が平和に幸福に一年が過ごすことができますようにという願いがこめられています。 「郷に入っては、郷に従え。」の言葉通り、
今日は、長春からの続さん・権さんとともに前橋社長に元宵をごちそうになりました。 上の写真が、元宵を揚げた「炸元宵」、下の写真が、元宵をお湯で煮た「湯圓」です。
外では、春節と同じくらい多くの花火があがり、とても賑やかでした。 元宵節といい、春節といい、中国にいると家族の大切さをよく教えられているような気がします。
中国にいると、日本にいると忘れているもの・本来ならこうあるべき姿というものによく気づかされます。 私も今月末、母が中国に来てくれる日が楽しみになりました。
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