| 中国の人たちは、旧暦の1月1日(今年は2月1日にあたる)は家族で餃子を食べたり、親戚を訪問したりして、お正月を祝います。
この春節を目の前に、最近街や人は、準備で大忙しです。 たとえば、いつものスーパーの前にたくさんのお正月のものを売る露店が並んでいたり、 どこのお店にも‘チュアンリエン’という新年の飾りものがしてあったり、人の動きがなんとなくせわしなく思えたりします。
もちろんテレコムも他の会社同様年越し準備に入り、長期お正月休暇の前に、 中国式しゃぶしゃぶ(中国語でシュアン・ヤンロウ)のお店でスタッフの忘年会が行われました。
日本の高級感のあるしゃぶしゃぶと違うけれど、この庶民的な味の中国式しゃぶしゃぶは、私の好きなメニューのひとつです。 大連以外出身スタッフのほとんどがこの機会に故郷に帰るようで、今日は特別みんなうれしそうに感じました。
やはり、そうそう故郷に帰れるわけではないので、久しぶりに家族に会うことができる春節を、想像以上に楽しみにしているんでしょうね。 また除夕(大晦日)の夜は、私も同僚と一緒に中国人家庭におじゃまして、楽しい時間を過ごしました。
そして、10時を過ぎると、各家庭から爆竹の音が聞こえたり、花火があがったり。 前から中国の除夕の夜は、華やかだと聞いたのですが、想像以上に華やかな夜。 新しい年の幕開けを大連で過ごすことができ、とても幸せに思います。
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