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★ラサ★
外国人にとっては神秘的なイメージがあるチベット仏教の聖地としてラサは知られている。世界の屋根と称されるチベット高原の中心に位置するラサは、標高3650m。富士山の頂上より少し低いくらいの高度だ。
ラサは、チベット語で『神の地』を意味し、現在はチベット自治区の区都。中央チベットを東西に流れるヤルツァンポ川の支流であるキチュ川の北岸にある。1300年の歴史をもつ古都で、チベットの政治、経済、宗教の中心地として現在でも重要な役割を果たしている。ラサ市は1区7県に分かれていて、全市の面積は約3万平方km、人口は約50万人で、チベット族、漢族、回族など31の民族が暮らしている。ラサ市の中心部である城関区は、自治区になる前のラサにあたる。面積は平方523kmで、人口は約20万人
ラサは非常に乾燥している。晴天が多く日差しも強い。また気温の差も激しい。夏の晴れた日には30℃を超えることも多いが、同じ日の夜半には0℃近くまで下がる日がある。
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