![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ![]() |
★武漢★ 湖北省の省都である武漢は、長江とその最大の支流漢水の合流地点にあり、「武漢三鎮」と呼ばれる漢口、武昌、漢陽の3つの地区から成り立っている。また、重慶、南京と並び「中国三大釜戸」と呼ばれ、夏は特に蒸し暑く、最高気温は40℃に達する。★襄樊★ 襄樊市は湖北省の北西部に位置する。面積は1万9737平方q,人口は約600万人。3つの市、4つの県、2つの城区で構成されている中規模都市だ。 襄樊の真ん中には東西に漢江が流れている。もともと襄樊は、北側が襄城、南側が襄城という別々の町だったが、解放後、襄樊市としてひとつになった。 ★武当山★
湖北省の西部に位置する武当山は、道教の聖山としてその名を内外に知られ、1994年世界文化遺産に登録された。方円八百里(正確には312平方km)に72峰が連なる。日々刻々と変わる自然の風景と山中に散在する道教宮観の景観が織りなす情景は、訪れる者を魅了して離さない。
武当山は古来より神仙の里として知られ。後漢時代(1-2世紀)にはすでに不老長寿をめざす修行者たちが住んでいた。隆盛の始まりは唐の貞観年間で、宋代、元代にも朝廷により手厚く保護されたが、元末の戦乱で建築物のほとんどが灰となってしまった。その後、明の永楽帝が20年の歳月をかけて山中の宮観を再建し、道教の中心地のひとつとして大いに栄えた。★荊州★ 荊州市は湖北省の南部に位置する都市。面積は1万4067平方km。平地が多く気候が温暖で暮しやすい。長江沿岸にある交通の要所として栄えてきた。春秋時代にはすでに楚がこの地に都をかまえて繁栄していた。その後、江陵城が造られ、現在の荊州城の原型ができた。★神農架★ 神農架は湖北省の西部。四川省と隣接するエリア、面積は3253平方kmで、原生林が残る世界でも珍しい場所、1986年に国家森林と野生動物類型保護区に指定された。 |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||